2025年3月9日(日)佐伯帆走協会のメンバーで廿日市市消防本部にて救命講習を受けてきました。消防本部の方のお話によると、現在救急車が到着するまでの時間は約10分であるが、心肺停止から救急車が到着する10分の間に救命処置を行うと救命率に大きな差があるため、今回の講習で救命処置の方法を体験し覚えて欲しいとの事でした。







①肩甲骨の間をたたく


本日の講習で救命処置の重要性と、心肺蘇生方法を学びました。実際に胸骨圧迫、人工呼吸及びAED操作方法等を実技で体験し理解することができ、今回受講して良かったと思いました。
廿日市市消防本部の皆さん有難うございました。
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